春のはじまりのご挨拶

春陽の候、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 このたび、私川口忠彦は制作に専念するため、独立開業いたしました。 みなさまにさまざまなご助力をいただきながら制作を続けることができ、この日を迎えられましたこと、心より感謝申し上げます。   今後は、2011年の初個展以来さまざまに行っておりました活動をはじめ、新たなプロジェクト、ご依頼でのアートワーク制作・作品提供など、より精力的に活動していく所存でございます。 自分とって、10代の頃からずっとやりたかったことです。 しかしながら、初めての個展も、今回の独立も、実現に至ったのは、4年前の入院と3年前の震災が大きく影響しています。   (こちら、ご挨拶に代えて制作した絵葉書です。ご希望の方にはお送りさせていただきますので、メールフォームにてあて先をご連絡いただければと思います) いつか、いずれ、準備が十分に出来たら…と思っていても、ある日唐突にそれまでの生活が断たれるという事実。それは十分よくわかっていたつもりだけれど、改めて思い知らされました。 それから、自分がどんな風に世の中にかかわり、役に立っていきたいのかということも、たくさん考えました。 いろいろなことをやってきた自分ですが、いまは「もっともっと力を付けなければいけない」「全てのことを自分で決めて進めていかなければいけない」というプレッシャーに追われつつ、ここが自分の死に場所なのだろうという、妙な安らぎも同時に感じながら日々を過ごしております。 とにかく、より良い作品をお見せできますよう、制作と研究に勤しんで参ります。 頑張りますので、今後ともなにとぞ宜しくお願い申し上げます。 2014.4.4 川口忠彦 HESOMOGE 拝    

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2014年のご挨拶

みなさま。 新年明けましておめでとうございます。 へそもげです。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 昨年の私は、個展など大きな作品発表の機会がなく、多くの方と直接お会いできる機会がほとんどないまま一年が過ぎていきました。 個人的にはいろいろと環境が変わり、それなりに忙しく動き回っておりました。 そんな中でも、青い鳥タロットが店頭やAmazonで販売いただき、発売一年を待たずに完売したり、春・夏におこなったライブペイントにお越しいただいたりと、多くの方との繋がりに励まされ、どうにか歩んでこられました。 お会いできた方々にも、遠方からお声がけ下さった皆様にも、心より感謝申し上げます。 本当にありがとうございます。 photo by Azumix   さて、2014年は早速今週末11(土)のライブペイントからはじまります。 1月11日(土)  / Open 18:30 Start 19:00 横浜天王町オレンジカウンティーブラザーズ    TERROR SQUAD / A(あ)  HESOMOGE >>>詳細はこちら! ライブペイントはまだまだ修行中の身で、毎度模索中なのですが、それゆえのおもしろさがあるかもしれません。 お時間合えば御高覧くださいませ。   ◇   昨年は、これまでになく多くの展覧会を見た年でした。 年初に「今年は100個見るぞ!」というややバカっぽい数値目標を掲げ、結果、大きな美術館から画廊の個展まで、延べ123の展示を巡りました。 実は私、あまり人様の絵を観るのは得意でなかったのです。 しかしよくよく自分の仕事を振り返ったときに、かつてそれなりにきちんとゲームを作ることができたのは、数多くのゲームをプレイしていたからだということに気づきました。 どんなに独自の道を一人で切り拓きながら進んでいるつもりでも、われわれは実は逃がれようもなく絵や芸術の歴史という巨大な水脈の中で制作をしているということに、改めて気づいたのです。 ゲームという、歴史の短いメディアですらそうなのですから、“いわんやアートや絵画をや”です。 「引き出しを増やす」という言い方はあまりに因果が直接的過ぎて違和感があるのですけど、 やはりいろいろな先人の取り組みを知り、そのまま借用するのではなく、解釈し溶かし込んで、創作の原材料にするということ。その原材料の多さが、創作に直結してくるものだよなあと。 数を見ることで、まずはそのちっぽけな自分の“想像を超える多様さ”に触れることが出来る。 そしてもうひとつは、その中に共通している“品質のライン”であったり、“人の心を動かす何か”という共通性を見出してくる。 とりわけ、この二つめ。 いくつもいくつも美術館や個展を巡るうちに、アートをアートたらしめている高品質や高級感の心地よさに気づき始めました。 そして、昨秋に訪れた直島で「これはアートの重要な構成要素のひとつだ」という確信にいたりました。 (このあたり、せっかくの「大アート行脚」でしたので、具体的な展示の話題など改めて記事にしたいと思います)  考えてみれば、美術館は、厳選された作品はもとより、その空間全体や周りの静寂も込みで、とても高級で贅沢な快適空間です。 しかもそれが実はとても安価に味わえる。 僕は自分でアルバムを作ってしまうくらいに、音楽が好きです。 音楽は、音楽でしか触れられない心の傷に直接触れてくる。 それと全く同じように、 アートにもやはり、アートでしか触れられない感覚があると今は強く思います。 アートという媒体そのものの豊かさ楽しさ味わい深さを感じられるような作品や展示をしていきたいと、思うようになりました。 自分というひとしずくのことだけではなくて、自分が流れているこの雄大に輝く河そのものの美しさをお見せできるような姿が理想だなと。 昨年はそのように、環境や心境に大きな変化がいくつもありました。 これらがまたいろいろな道を経て、作品や活動に現れてくるのだろうと思います。 それら変化のもう一方で、 創作・表現活動のために命を燃やすのだという自分の核心はまったくぶれておりません。 むしろ、より根源的で本質的な作品作りにますます邁進するために、もろもろの身辺を整えております。 様々な後ろ楯をも取り払い、もはや剥き身で進んでおります。 なにとぞお力添えをいただけましたら幸いです。   末筆になりましたが、2014年という年が、みなさまにとって実り多き年でありますようお祈りさせていただきます。 その一隅を支えられるべく、私はささやかながらに勇んでまいります。   改めましてどうぞよろしくお願いいたします。   2014年1月6日 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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1/11土 ライブペイントのお知らせ

こんにちは。 タイトルの通りなのですが、新年明けて11日に横浜でライブペイントをさせていただきます。 横浜(天王町)にて夜、おそらく3時間程度のペイントになります。   ちなみにこれまでのライブペイントはこのような感じです。 #1 2011年11月 “憎まれっ子世に憚る 一巡目” (記事なし) #2 2012年5月 Ironfist辰嶋氏との競演 #3 2012年7月 テラースクワッドのワンマンにて #4 2013年4月 Eternal Elysiumらと #5 2013年9月 Sei with Master of Ram レコ発ファイナルにて 過去5回やってみて、自分の手ごたえとしては成功率3/5といったところ。 今回が6回目のトライとなります。   本番でどうなるかわかりませんが、いまのところは、これまでと少し違うアプローチも試みたいなと考えております。 もともとライブペイント向きの絵描きというわけでもないし、何かを掴んだというにはまだまだ程遠いのですが、今回も全力でいきます。   ****Details 憎まれっ子世に憚る 四巡目 平成26年1月11日(土) Open 18:30 Start 19:00 横濱天王町オレンジカウンティーブラザーズ 横浜市西区浅間町5-388-3 ¥2,000-+Drink   **出演 TERROR SQUAD / A(あ) HESOMOGE         よろしければご高覧くださいませ。   川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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横浜でライブペイントしてきました。

こんにちは。 9/8、横浜のBBストリートにて、ライブペイントをしてきました。 のべ四時間を描きました。 “静止した平面の中で起こるドラマ” が絵画なら “移り行く時間の中で起こるドラマ” がライブペイント だと、僕は捉えています。   絵は、 たった一筆加えただけで、突然それまで描いてきた平面に広大な空間が生まれたり、風が吹き込んだりします。 逆に、たった一筆で、さっきまでその向こうで確かに輝いていた世界が消え失せ、ただの汚れたキャンバスに戻ることもあります。   生き物のように、一筆ごとにあり方を変えていく絵の、「その動きそのもの」を、ライブとして見てくれている方々と共有できれば、 という思いです。   今回は、「SEI with MASTER of RAM」というバンドの、『a sheep』というアルバムの発売記念イベント。 その言葉と、アルバムのサウンドが、イメージのとっかかりになり、さらには対バン達の持つ音楽的世界観にも影響されていきます。   バンドが出力するものを、《音楽》と《歌詞》とに二分してみると、 《音楽》は、抽象的なものです。「意味」ではなく、情感やイメージを持つものです。 《歌詞》は、言葉です。「意味」をもち、何かの対象を具体的に指し示します。 この二つの極端の真ん中に立って、両手でつなぐことができるのが《絵》です。 《絵》は、『具体的な何か』を指しつつ、それを『情感』的な世界に示します アルバム『a sheep』の中で、僕が一番好きな一曲目。 こんな歌詞があります。 “ザイオンへ 登れ” “人間の 解放へ 走れ”   最終的に、その言葉の指し示す何かに向かって、放たれる全ての音を吸収して、絵が進んでいきました。   そんなふうに、   この世にまだない、これから表現されようとしているイメージ。 それを朧ろげにでも姿かたちにしてこの世に映しだすこと。   そのことに、僕は命を懸けています。 意外と、誇張でも、芝居がかって言っているのでもなく。 齢42。これまでの道のりと、これからの先行きを思い定めたときに、結局そういうことになるなと、自覚したのです。 ライブの模様をこうして写真に収めていただきました。 写真はAZUMIXくんと、kogさん。 ありがとうございます。   最後の写真、「描き終わった絵」は、あえてここには載せないでおきます。   末筆ながら、 企画者Sei with Master of Ram の印藤君、亀さん、ノケン。 出演バンドの横浜のハードコアホープWithin The Last Wish、ピースフルコーラスパンクTHE WELL WELLS、激渋爆走ロックンロールSPIRITUAL GARDEN、プロフェッショナルエンターテインメントショウ軍団デリシャスウィートスのみなさん。 そしてもちろん、あの場にいらしてくださったすべての方、気にかけてくださった皆さんに心から感謝申し上げます。 ありがとうございました。 ライブペイントは、そんなに多くないですがすこしずつ機会を頂いて、修業を積んでおります。 いつかご覧いただけますことを願っております。   ありがとうございます。 また。   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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10年間取り組んだ『クリエイター育成』が紹介されます

こんにちは。 今日はいつもと少し違うお知らせです。 CEDECというゲーム・デジタルコンテンツ業界イベントで、私が行ってきた人材育成の活動を紹介していただけることになりました。   私は社会人になって最初の10年は、株式会社ナムコ(現・バンダイナムコ)のゲーム開発者として、家庭用ゲームの開発をしてきました。 そこでは、ビジュアルデザイナー、アートディレクター、監督と、少しずつ裁量を拡大しながら、悲願であったオリジナルのRPGを発売するにいたります。 2003年に監督作品のヴィーナス&ブレイブスを発表した後、そのままゲーム開発チームのリーダーとして仕事をし続けていくことに面白みを感じられなくなり、かわりに人材の育成に危機感を覚え、また強い意欲を持ちました。 自分がプロジェクトメンバーを率いてオリジナルの新製品を開発していく中で、いろいろと気づいた課題をクリアにしていくために、ゲーム開発者としての席を降り、独自の育成カリキュラムを設計し、運用・実践してきました。 それがこの3月ぐらいまでの10年のことです。   このところの対外的な活動としては、アーティストとしての創作と表現をずっとやってきましたから、意外に思われるかもしれません。 しかし、私の中では、 ・多くの人の娯楽の時間の中に、作品という形でアクセスしていくエンターテインメントビジネス ・少ない人と直接向き合い内面の成長に深くかかわっていく育成 ・創作物を通じて人の内面に深く分け入っていくアート これらはとても必然性のあるつながりなのです。   そして今回、この10年間、私が取り組んできた 『ゲーム開発現場のクリエイター育成』が、 国内のゲーム開発者カンファレンスである“CEDEC”にて、 『開発現場の問題に取り組んだ事例』として紹介されます。   「専門職必見!これからクリエイターに必要な力とは ~バンナムで8年間行われたリーダー育成研修~ 」 というタイトルで、昨年のCEDECで「ゴッドイーターから贈るフィジカル中二論」を講演した河野紀子さんに紹介していただきます。 彼女はまさに私の教え子で、私の施策から深く学ぶところがあり、少しでも業界内外の方に知ってもらいたいという熱意があり、CEDECでの講演を申し出ていただき、今回、門外不出のこの施策のポイントを紹介していただくことにいたしました。 業界イベントですから、多くの方にはあまり関係のないお知らせだったかもしれませんが、仕事柄ゲーム業界の方も見ていただいているかもしれないと思い、お知らせをさせていただきました。   講演の詳細は>>>こちら   ご縁があればぜひご高覧くださいませ。 (と、私が登壇しないのに言うのも少し変ですけれども。)   川口忠彦 HESOMOGE 拝    

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Ironfist辰嶋&HESOMOGE映像+次回ライブペイント

  こんにちは。 一昨年から一年に何回かずつチャレンジしてきている、 ライブペイントの次回予定が決まりました。 9/8(日) 横浜にて行います。   マシリトでお世話になった印藤君の新しいバンド SEI with MASTER of RAM の企画での共演になります。(詳細は後述)   こちらは、去年5月、Ironfist辰嶋さんと共演させていただいたときの映像。 このときは50分程度の短いステージだったことと、辰嶋氏の壮絶なブラストドラムソロとの共演ということで、即興性高く、またブラストビートを自分なりに視覚化する試みでした。 このときに出来上がった作品は、 Self Deconstructionのアルバム「Superficial」のジャケットにも使用していただきました。→ 次回は、これよりはるかに長く、2時間半~3時間程度描くことになるかと思います。   また、ここ何度か行ってきたTERROR SQUADとの共演でもないので、 ライブ全体の雰囲気も音楽性の違いもかなりのギャップになると思います。 どんなものになるか、自分でも楽しみでもあります。 やはり、その場で描いていくので、そこを包み込む音楽の影響はかなり受けるのですね。   ということで、以下詳細になります。 『伝説のレジェンド14』 -a sheep release tour final- 9/8(sun) 横浜BB street(関内駅からすぐ) BANDS: デリシャスウィートス SPIRITUAL GARDEN THE WELL WELLS Within The Last Wish SEI WITH MASTER OF RAM LIVE PAINTING: HESOMOGE(川口忠彦) open 18:00 start 18:30 前売¥2000 当日¥2500 (こちらのステキなフライヤーは。僕が制作したものではありません) まだまだライブペイントは修行中のみなので、どんなことになるかわからないのですが、いつもどおり全身全霊で取り組むことだけはお約束いたします。 ご興味があればぜひご来場ください。 前売りは、取り置きという形で、お受けできます。 メールフォームなどで前日までにご希望くだされば、 当日来て頂いたときに前売り価格で入場できます。 よろしくお願いいたします。 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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42歳になりました

こんにちは。 本日またひとつ歳をとり、42歳になりました。 震災からここまで無我夢中に発表をしてきて、 いろいろと環境や心境が変わったりしているのですが、 とにもかくにも、アートや表現の活動に集中していきたいという心境です。 世の中には、価値があるもの、『価値があるとされているもの』はたくさんあるけれど、 自分が直接貢献できることってそうそう多くはない。 40歳を不惑というけれど、 自分にとって大切な領域がどの辺なのか、だいぶ絞られてきたように思います。 あれもこれもと目移りする時間も気持ちもほとんど残っていない。 自分にとっては、 『アート』 と 『人が生きていくこと』 このあたりの領域に、残された時間やエネルギーのできるだけ多くを注ぎ込んでいきたいのです。   そして、そのためにも、「自分の内面を高めたい」と、最近強く思います。 心の中の闇、否定的意識や悪感情をもっと手なずけること。 『受けるより与える』という境地。 相応の教養 こういったものを身に備えたいと。 なんだか突然最近そんな風に思うようになったのです。   年齢などただの数字でしかないということを思い続けてきたし、 いまでも、年齢を諦めの口実に使うのは好きではない。 けれど一方で、『若いから許される未熟さ』というものもあるよなあと。 現世を生き抜くために闘っていくことと、 こういったことを両立するのは、かなり難しい。 おとぎ話のキャラクターならともかく、生身の人間には、とてつもなく難しい。   けれども42歳。 そろそろそういうところを目指してもいい頃かなと。 近頃はそんな風に思います。 そしてまた、そういったことが、作品や表現の源泉になっていくのだろうとも思うのです。   いよいよこれから! という気概で臨んでまいります。 何卒今後ともよろしくお願いいたします。   2013.6.20 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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青い鳥のタロットがお求め安くなりました

こんにちは。 これまで、遠方の方には個人通販しか販路のなかった青い鳥タロットですが、 このたび、Amazonに置かれるようになりました。 個人通販が面倒…と躊躇されていた方はこの機会にぜひご利用くださいませ。   The Blue Birds' TAROT -青い鳥のタロット-   また、Amazonへの出品をしていただいている『ヴィジョナリー・カンパニー』により、 全国のヒーリング関係ショップに置かれたりもする予定です! 在庫もぼちぼち終わりが見えつつありますが、 青い鳥たちに、まだ見ぬ新しい出会いがありますよう祈っております。   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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ライブペイントしました

こんにちは。へそもげです。 4/27に、横浜天王町のライブハウス オレンジカウンティにて、ライブペイントをしてきました。 名古屋のETERNAL ELYSIUM、横浜のやさぐれ、わがTERROR SQUADの異ジャンル3バンドのライブイベント、「憎まれっ子世に憚る」です。 ETERNAL ELYSIUMは、独自の世界観と圧倒的なハイクオリティで迫る、サイケデリック・ドゥームロック。 やさぐれは、勢いと華やかさのあるちょっぴりサイケなファンキーロック。 テラースクワッドは、スラッシュメタルとハードコアなロック。 その3バンドのイベントということで、 フライヤーは、こういうものを作りました。     テラースクワッドmeetsサイケデリックというテイストです。 いろんなイベントがあるけれど、 企画のコンセプトがしっかり立ったイベントは、アートワークを描きやすいのですね。 そんなイベントのライブペイント。 今回、イベント前に記していたメモを引用します。 イベント全体の方向性と、時間的な展開を考えて、演出する ということができたらうれしい。 空間を大きく支配するものだから、 関係ないものを描いてしまいたくはない。 モチーフもそうだけど特に空気感やエモーションというところで。 ライブとは、描き手の生を示すと同時に、 作品そのものが生きているということ。 絵と対話し、変化させていくという行為そのものの面白さ いままさに眼前で絵がその様相を変えていくという面白さ   ライブペイントは、最後に残った絵が<完成作品>というわけではありません。   三時間ちょっとのあの時間そのものがライブでありましたから、 この記事でお伝えするのは難しく、 その場に居合わせた方にしか、実際どうだったのかはわからないものではあります。         僕としては、終演後に、ETERNAL ELYSIUMの岡崎さん、タナ、そしてやさぐれの面々にかけていただいたありがたいお言葉を胸に、これからも勇んで進んでいきます。   ライブペイントは、目下武者修行中。 とにかく場数を重ねて、面白く上質なパフォーマンスができるよう、精進してまいります。 お目にかかる機会があれば、何卒よろしくお願いいたします。 今回見に来ていただいたみなさま。 本当にありがとうございました。 川口 忠彦 HESOMOGE 拝

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青い鳥タロットがラフォーレ原宿に進出!

こんにちは。へそもげです。 みかみまきさんと共作した 『The Blue Birds' TAROT -青い鳥タロット-』が、 なんとラフォーレ原宿に進出です。 3月から、新宿のセレクトショップ『A STORY』さんに置いていただいているのですが、今回、『A STORY』さんがラフォーレ原宿に期間限定ショップを出店されるのです。すごい。   LAFORET HARAJUKU A STORY TOKYO LIMITED SHOP 2013.4.3(wed) - 4.15(mon) 1F ENTRANCE SPACE   二週間ほどの期間、青い鳥が新しい出会いをしてくれることを願っております。 ※正直どのぐらいの数が動くのか予想できていません。 こまめに在庫補充をしていきますが、品切れの際はご容赦くださいませ。。。 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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