ヴィーナス&ブレイブスの楽曲演奏会

こんにちは。
今日は、僕自身の活動ではなく、ヴィーナス&ブレイブスのファンの方々にお知らせです。

ヴィーナス&ブレイブスの楽曲がアンサンブル編成にて演奏されます。

 

2014年12月13日(土) 大田文化の森ホールにて

演奏は「シュデンゲンアンサンブル」。
こちらは「シュデンゲン室内管弦楽団」が母体の小規模のアンサンブル編成。

当日は「ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~」や「風のクロノア door to phantomile」、「パックマン」「ゼビウス」「ドルアーガの塔」「マッピー」「ワルキューレの冒険 時の鍵伝説」など往年の名作ゲームまでナムコ(現バンダイナムコゲームス)の楽曲を演奏される予定です。

プログラムの中で、第二部が“ヴィーナス&プレイブス”や“風のクロノア”の楽曲演奏の時間になっており、
ヴィーナス&ブレイブスからはWaltz for Ariah、The Battle、Peace Returned、Sanctuary(他、十数曲)がメドレー形式などで演奏されるようです。BnFD7AcCMAANyYQ

個人的にとても嬉しいのが、Waltz~ だけではなく、ほかの曲も選曲いただいていること
これまで、(良く知らないのですが)Waltz~は幾度か演奏されていたようですが、あの曲だけが一人歩きするのは、監督として正直すこし複雑な気持ちだったのです。
いい曲がほかにもたくさんあるのになあ、ゲームをプレイしていただければほかにも印象に残る曲がいろいろあるのになあ」と。
もともと、ノベルスタイルのRPGという、実は少し風変わりな表現をとったのがあの作品。そのため、音楽の背負った使命はとても大きく、楽曲ひとつひとつにも、楽曲の使い方にも、細心の注意を払って作られたのです。なにせ動画やCGで見せられないものを、シナリオテキストと楽曲の力だけで、あの100年の戦いを描いたのですから。
だから、もっともっといろんな名曲がスポットを浴びていいと、ずっと思っていたのです。

それが今回、ちょうど先日の個展で関係者の方とお会いでき、ヴィーナス&ブレイブスのお話をいろいろとさせていただき、作品全体への大きな愛を感じることが出来ました。

今回の演奏会には、作品全体への愛やリスペクトがあり、それが企画・選曲に現れていると感じられ、そのことがとにかく嬉しく思いました。

ということで、今回の演奏会、初めて、ゲーム音楽の演奏会を拝聴させていただきます。
そして、僕としても、心からの感謝を込めて、全力で応援したいと思います。

ちょうど本日10/25からチケットが一般販売されています。

ヴィーナス&ブレイブスファンのみなさん、一緒に聴きに行こう!

勝利は俺達の手に!

 

【詳細】 >>>シュデンゲンアンサンブル「室内楽による765の調べ」[2083WEB]

 

川口忠彦
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