個展 物販情報

想いがけず、とてもたくさんの方にご来場いただき、 さらには、10年来の作品愛などもうかがうことができました。 ご来場いただいた方ひとりひとりとのお話に興じているうち、 あっという間に会期が終わってしまったような、そんな5日間でした。 今回ご来場いただいた方、いろいろな形で関わらせていただいた方、 本当にありがとうございました。 そして、今回都合があわず来られなかった方も、今後とも活動を頑張りますので、 都合があった折りにはぜひお越しくださいませ。 それから、いずれも一度完売したのですが、 追加発注等で以下物販につき、在庫をわずかに確保してございます。 サントラCDと図録です。 ご要望の方は、以下リンクをご確認の上、 contactのページより、オーダーくださいませ。 こちらは次回完売すると欠品になりますので、お気軽にご連絡くださいませ。   ↑詳しくはこちら 「黒キ太陽ノウタ」オリジナルサウンドトラック NIGIMITAMA HESOMOGE with TERROR SQUAD 完売御礼   ↑詳しくはこちら 初個展 記念図録 詩画集「黒キ太陽ノウタ 川口忠彦作品集」 A4サイズ フルカラー44ページの作品集。 残りわずか   Tadahiko Kawaguchi / HESOMOGE

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初個展を終えて

たしか4月ごろに決心して、 このために走り…いや、歩き続けてきました。 本気で美術をされるひとなら 20代でやるのが普通であろう個展を、 40歳になってすぐに、やることになりました。 …30代のうちに、なんて目標も叶わず。 年齢やら、震災やら、 ヴィーナス&ブレイブスのリメイクからのtwitterでの交流やら。 いろんなことが重なって、やることを決心できたし、 開催までこぎつけることができました。 ◆   展示の模様は、来ていただいた方には説明するまでもないし、残念ながらこられなかった方に説明するのも難しいので、今日はしないでおきます。 とにかく、これまで「点」であった作品群を 一つの「線」、もしくは「面」もしくは「空間」として、見せる、いや、、楽しんでいただける展示を目指しました。   ◆ 終ってみて、大きく感じることは、 個展という、僕がご来場する皆さんを(作品を通じて)おもてなす場 であるにもかかわらず、 その何倍もの、とんでもなく大きなぬくもりやエネルギーを、 いただいてしまったということです。 蓋を開けてみたら、 twitterで知り合ったかたがたをはじめ、 テラースクワッドの真性のファン、そして、mixiコミュを見て、という方の数多さ。 その人たち一人ひとりと話すたびに、エネルギーをいただきました。 そしてもう一つ。 何時間にもわたって会場にいてくれる人たちや、 何度も来てくれる人が何人もいました。 そして、俺とは無関係に、会場で親交を深める人たちをみて思いました。 楽しんでいただける作品をつくるだけでなく、 楽しんでいただける「場」であり、 素敵な人間関係を作ることすらも、お手伝いできたなら何よりだと。 ◆ なぜ「太陽の歌」ではなく「黒き太陽の歌」なのか。 ようやくいまわかった気がします。 そのままでは、世間になじめない、はみ出した人、生きづらい人 が少なからずいることを知っています。 俺もその一人です。 そういう人たちの、「孤独」に、少しでも触れられるものづくりをしたいのです。 「絵を描くことで頑張ります」とか、簡単に言うのはあまり好きではないのだけれども、 これだけのものを受け取って、どうすればいいかといえば、 それをまた作品や、それを楽しんでいただける場、 そういう、孤独な魂たちの居場所を、また作ろうと、心に誓いました。 ◆ 今回来場していただいた方。 心よりお礼申し上げます。ありがとう。 そして、今回残念ながらこられなかった方。 また、機会があったら是非いらしてください。 最後になりますが、 今回、 ニギミタマの制作から始まり、搬入、設営、搬出といったすべてをカバーしてくれた わがテラースクワッドのファミリー。 某企画に参加してくれた名取佐和子さん。 そして、イベントの幹事や文集の編集をしてくれた皆さん。 とにかく、今回の個展に来場したり関わってくれたすべてのかたに、 心からお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 ◆ たった最初の一歩を踏み出しただけ。 旅はこれから。 もっといい景色をみよう。 2011.11.24 HESOMOGE 川口忠彦 拝

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初個展 『黒キ太陽ノウタ』

はじめての、個展をします。 これまでに、ゲームや、CDのジャケットアートワークで、様々な絵を描いてきました。 セブン~モールモースの騎兵隊~のような、絵本風のタッチ。 『姫君の青い鳩』のような、19世紀末美術のような版画タッチ。 テラースクワッド向けに描いているハードなタッチ。 マシリトのような怪しい雰囲気。 それらをすべて見たという人は、いないかもしれません。 それでも、自分にとっては、すべて同じ軸から派生しているもの。 そんな、僕の、これまでのところの集大成のような個展になります。 さまざまなタッチの根源にある世界観やエモーション。 それは、どれかの作品にピンときたあなたにとって、共鳴できる何かがあるのではないかと思うのです。 世界観を十分に堪能していただくために、初個展としてはかなり広いギャラリーで開催します。 6畳間で3つ分ぐらいのスペースがあるのではないでしょうか。 新作としては、なんと、 会場の環境音楽を制作しました。 こちらの音楽には、わが TERROR SQUAD のメンバーにも協力してもらい、 アルバムが一枚完成しました。 その名も「 NIGIMITAMA 」 会場の環境音楽として使用するほか、販売もいたします。   ↑詳しくはこちら 「黒キ太陽ノウタ」オリジナルサウンドトラック NIGIMITAMA HESOMOGE with TERROR SQUAD 完売御礼     また、これまでの作品をまとめた、初の作品集も制作いたしました。   ↑詳しくはこちら 初個展 記念図録 詩画集「黒キ太陽ノウタ 川口忠彦作品集」 A4サイズ フルカラー44ページの作品集。   今回の個展の開催にあたっては、まずひとつは弘重という素敵なギャラリーとの出会い。 そして、それだけではなく、 正直な話、震災の影響もあります。 「いつかはやりたい。完璧に、準備ができたら」 なんて構えているほどの余裕は、もうあまりないかもしれないんだ。 そんなことを思ったのです。 開催中は、ずっと展示室におります。 よかったら、声かけてください。 よかったら、語らいましょう。 Tadahiko Kawaguchi / HESOMOGE   川口忠彦 HESOMOGE 初個展 「 黒キ太陽ノウタ 」 2011年 11/16 (水)-11/20 (日) 東京 恵比寿 弘重ギャラリー 12:00-19:00(最終日17:00まで)  

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童話絵本 『姫君の青い鳩』 発売!

「6年の歳月を経て、待望の商品化―」 “たのみこむ”などで多数の要望を受けながらこれまで商品化されなかった 童話絵本 『姫君の青い鳩 -オリオンポプラのこずえに伝わる物語-』 がついに商品化されました。 この『姫君の青い鳩 -オリオンポプラのこずえに伝わる物語-』 は、ヴィーナス&ブレイブスが終った後、僕が手がけた作品で、 「エースコンバット5 -The Unsung War-」の中の劇中童話。 ヒロインのケイ・ナガセが子供のころから愛読し、 パイロットになった今も常に携帯しているという設定の本です。 (株)バンダイナムコゲームスの通販サイトlalabit Marketで発売になり、 数度にわたる重版を経て2011年12末現在も入手可能です。 ワッペンとセットで4200円。 売り場へ ※本の中は、70ページまでが物語部分。残り2/3くらいはノートのページになっていますのでご注意ください。ゲーム中での本の厚さに外見を合わせたそうです。 KAWAGUCHI TADAHIKO / HESOMOGE

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タペストリー発売

2010.10.2 ありがたいことに、以前作成した絵のタペストリーが発売されました。 ACE COMBAT5 -The Unsung WAR- で制作した『姫君の青い鳩』の挿絵のものと、 世界の古地図のものです。     ◆ACE COMBAT THE VISUAL TAPESTRY - 姫君の青い鳩 - ◆ACE COMBAT THE VISUAL TAPESTRY - The Whole World - (株)バンダイナムコゲームスの通販サイトLaLaBit Marketにて、販売しています。各3500円。 完売御礼 ありがとうございます。   Tadahiko Kawaguchi /HESOMOGE

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