42歳になりました

こんにちは。 本日またひとつ歳をとり、42歳になりました。 震災からここまで無我夢中に発表をしてきて、 いろいろと環境や心境が変わったりしているのですが、 とにもかくにも、アートや表現の活動に集中していきたいという心境です。 世の中には、価値があるもの、『価値があるとされているもの』はたくさんあるけれど、 自分が直接貢献できることってそうそう多くはない。 40歳を不惑というけれど、 自分にとって大切な領域がどの辺なのか、だいぶ絞られてきたように思います。 あれもこれもと目移りする時間も気持ちもほとんど残っていない。 自分にとっては、 『アート』 と 『人が生きていくこと』 このあたりの領域に、残された時間やエネルギーのできるだけ多くを注ぎ込んでいきたいのです。   そして、そのためにも、「自分の内面を高めたい」と、最近強く思います。 心の中の闇、否定的意識や悪感情をもっと手なずけること。 『受けるより与える』という境地。 相応の教養 こういったものを身に備えたいと。 なんだか突然最近そんな風に思うようになったのです。   年齢などただの数字でしかないということを思い続けてきたし、 いまでも、年齢を諦めの口実に使うのは好きではない。 けれど一方で、『若いから許される未熟さ』というものもあるよなあと。 現世を生き抜くために闘っていくことと、 こういったことを両立するのは、かなり難しい。 おとぎ話のキャラクターならともかく、生身の人間には、とてつもなく難しい。   けれども42歳。 そろそろそういうところを目指してもいい頃かなと。 近頃はそんな風に思います。 そしてまた、そういったことが、作品や表現の源泉になっていくのだろうとも思うのです。   いよいよこれから! という気概で臨んでまいります。 何卒今後ともよろしくお願いいたします。   2013.6.20 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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青い鳥のタロットがお求め安くなりました

こんにちは。 これまで、遠方の方には個人通販しか販路のなかった青い鳥タロットですが、 このたび、Amazonに置かれるようになりました。 個人通販が面倒…と躊躇されていた方はこの機会にぜひご利用くださいませ。   The Blue Birds' TAROT -青い鳥のタロット-   また、Amazonへの出品をしていただいている『ヴィジョナリー・カンパニー』により、 全国のヒーリング関係ショップに置かれたりもする予定です! 在庫もぼちぼち終わりが見えつつありますが、 青い鳥たちに、まだ見ぬ新しい出会いがありますよう祈っております。   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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ライブペイントしました

こんにちは。へそもげです。 4/27に、横浜天王町のライブハウス オレンジカウンティにて、ライブペイントをしてきました。 名古屋のETERNAL ELYSIUM、横浜のやさぐれ、わがTERROR SQUADの異ジャンル3バンドのライブイベント、「憎まれっ子世に憚る」です。 ETERNAL ELYSIUMは、独自の世界観と圧倒的なハイクオリティで迫る、サイケデリック・ドゥームロック。 やさぐれは、勢いと華やかさのあるちょっぴりサイケなファンキーロック。 テラースクワッドは、スラッシュメタルとハードコアなロック。 その3バンドのイベントということで、 フライヤーは、こういうものを作りました。     テラースクワッドmeetsサイケデリックというテイストです。 いろんなイベントがあるけれど、 企画のコンセプトがしっかり立ったイベントは、アートワークを描きやすいのですね。 そんなイベントのライブペイント。 今回、イベント前に記していたメモを引用します。 イベント全体の方向性と、時間的な展開を考えて、演出する ということができたらうれしい。 空間を大きく支配するものだから、 関係ないものを描いてしまいたくはない。 モチーフもそうだけど特に空気感やエモーションというところで。 ライブとは、描き手の生を示すと同時に、 作品そのものが生きているということ。 絵と対話し、変化させていくという行為そのものの面白さ いままさに眼前で絵がその様相を変えていくという面白さ   ライブペイントは、最後に残った絵が<完成作品>というわけではありません。   三時間ちょっとのあの時間そのものがライブでありましたから、 この記事でお伝えするのは難しく、 その場に居合わせた方にしか、実際どうだったのかはわからないものではあります。         僕としては、終演後に、ETERNAL ELYSIUMの岡崎さん、タナ、そしてやさぐれの面々にかけていただいたありがたいお言葉を胸に、これからも勇んで進んでいきます。   ライブペイントは、目下武者修行中。 とにかく場数を重ねて、面白く上質なパフォーマンスができるよう、精進してまいります。 お目にかかる機会があれば、何卒よろしくお願いいたします。 今回見に来ていただいたみなさま。 本当にありがとうございました。 川口 忠彦 HESOMOGE 拝

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青い鳥タロットがラフォーレ原宿に進出!

こんにちは。へそもげです。 みかみまきさんと共作した 『The Blue Birds' TAROT -青い鳥タロット-』が、 なんとラフォーレ原宿に進出です。 3月から、新宿のセレクトショップ『A STORY』さんに置いていただいているのですが、今回、『A STORY』さんがラフォーレ原宿に期間限定ショップを出店されるのです。すごい。   LAFORET HARAJUKU A STORY TOKYO LIMITED SHOP 2013.4.3(wed) - 4.15(mon) 1F ENTRANCE SPACE   二週間ほどの期間、青い鳥が新しい出会いをしてくれることを願っております。 ※正直どのぐらいの数が動くのか予想できていません。 こまめに在庫補充をしていきますが、品切れの際はご容赦くださいませ。。。 川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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アートワーク&ライブペイント予定

こんにちは。 4/27土のイベント、 『憎まれっ子世に憚る』 のフライヤーアートワーク制作しました。 テラースクワッドが出演するのですが、 対バンになるETERNAL ELYSIUMのイメージを特に借用して、 サイケデリックmeetsテラースクワッド というテーマで作成しました。 こういうタッチは珍しいのですが、 企画のコンセプトがしっかり立っていて、 すんなりイメージが出てきました。   この日、 僕はライブペイントをやります。 去年の7月以来。 また2時間以上描くことになると思います。   -憎まれっ子世に憚る 三巡目- 4/27土  横浜オレンジカウンティ  ETERNAL ELYSIUM やさぐれ TERROR SQUAD HESOMOGE Live Paint 当日券のみ 1500円 +Drink 17:50開場   ライブペイントメインでご覧になりたい方は、あらかじめご連絡いただければ、 なんとなく見やすい場所を用意できるかもしれません。   全力で挑みます。 よかったらご覧くださいませ。   川口忠彦 HESOMOGE 拝  

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青い鳥タロットが店舗進出いたします

こんにちは。 私と三上牧さんが共作しました、 「青い鳥タロット-THE BLUE BIRDS' TAROT-」。 こちら、去年12月の個展で販売したのち、個人通販とみかみさん出演のイベントでの販売だけで行っていましたが、 このたびついに実店舗に進出いたします。   「A STORY」(ア・ストーリー)さんというお店で 腕時計・懐中時計を中心に、作家・アーティストもののアクセサリー、アート作品を販売する、超おしゃれなセレクトショップで、もともと原宿・表参道あたりのお店だったのですが、 この3月、南新宿に2号店を開店されます。その2号店でのお品揃えの一部に加えていただくことになりました。 新宿駅南口から徒歩すぐなので、移動圏内の方で、タロットに興味ある方は、通販のように手間隙なく、また、現物を手にとってごらんいただけますのでお勧めです。 また、他の作家さんのアイテムが、どれもかなり素敵です。 青い鳥タロットがお好きな方なら、きっとわくわくできるんではないでしょうか。他にない、素敵なグッズでそろえてあります。   ディスプレイの模様。 本日3月1日(金)プレオープン 3月21日(木)グランドオープン だそうです。 今現在はグランドオープンに向け、鋭意準備中!という感じですが、それも一興♪ とぶらりと覗いてみるのも、グランドオープンしてから満を持して行ってみるのもよしということで、ぜひ一度覗いてみてくださいませ♪ A STORY 南新宿店 渋谷区千駄ヶ谷5-32-6 大西ビル505 http://handmade-watch.com 営業時間 12時~21時(無休)   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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ヴィーナス&ブレイブス 発売10周年によせて

2003年2月13日、 僕が監督をしたファンタジーRPG、 『ヴィーナス&ブレイブス~魔女と女神と滅びの予言~』 が発売になった。 (…とのことである。wikiなどによると。 僕自身は、その発売日のころ、疲労困憊して前後不覚みたいな状態で、記憶がない)   あれから10年。 創作物をつくり、発表しているからには、 いろいろな境界を乗り越えたいと思う。 自分と自分以外の境界。 性別。 年齢。 価値観。 経験。 国籍。 現実のしがらみや事情の中ではなかなか乗り越えられない境界を、 作品によって乗り超えたいというのは、 表現者のひとつの大きな願いではなかろうか。 10年という時間。 当時の小学6年生は、もう大学を出て就職しようというころだ。 新社会人だった人はそろそろ部下もでき子供もいるかもしれない。 当時31歳だった僕も41歳。 決して短くはない時間。 10年ひと昔、である。 あのころは、 ゲームのプレイヤーと、僕のような制作者が交流を持てるようなフィールドは ほとんどなかった。 PSP版のリメイクを機に、 ツイッターで、当時から愛し続けてくれた人をたくさん発見した。 それから、少しずつ、 僕らの作品が、どんな方たちに、どんな風に愛されてきたのを知ることになった。 本当に、思った以上に、ずっと愛されてきたんだなと実感した。   こちらの写真は、10周年記念特注ケーキ。 すばらしき後輩 ユウさんのすばらしき計らいで、プレゼントいただいてしまった。 いつも本当にありがとう。 それから、ツイッターで、各種キャラクターのbotを運用してくれているあなた。 ファンアートやいろいろな形で長い間愛を暖め与え続けてくれたあなた。 「軟膏騎士団」のみんな。 ほんとうにありがとう。   そしていま現在、新たにプレイして、気に入ってくれているという方と出会ったりもする。   そして思う。   僕たちが作ったヴィーナス&ブレイブスは 10年という風雪に耐えてきたんだなと。 10年。 その時間の“境界”をまたぐ作品を、 僕らは作ることができた、とも言えるし、 それだけの間、支え続けて来てくれたかたがたがいるんだ、と。 誇りに…とか、感謝…という言葉では言い表せない、 なんとも暖かく、力強い気持ちが湧き上がってくる。   それに対して月並みな言葉しか出てこないのがもどかしいけれど、 ほんとうに、ありがとうございます。   ■ 僕はたしかにあの作品の監督であるが、 もちろん一人で作ってはいない。 たくさんの、優れたスタッフたちと作り上げた。 それを前提にしつつ、もう少し一個人としての考えを述べることを許して欲しい。   僕はいまはもうゲームを作っていはいないが、 けれど、表現したいこと、表現しなければならないと思っていることは 実は、ほとんど変わっていない。   「…限りある生を持つ者にとって、 通り過ぎていくのはいつも時のほうだ。 朝日と共に一日が訪れ、日没とともに去っていく。 一日の訪れと共に、喜びや哀しみ、出会いや別れがやってくる。 そうして、すべての日が訪れ終わった時、命は尽きる。 あなたにこれから訪れる日々が、 実り多きものであることを祈ろう…」   ここまでを読んでくれたあなたなら、 こんな言葉を一度は目にしただろうか。   10年前プレイしてくれたきみたち。 当時少年少女だったきみたちも、 いまはほとんどみんな大人になっているだろう。 当時まだ青年的な面影のあっただろう僕も、 白髪もしわも増えてきて、すっかり紛れもない中年である。   そんな、この10年の経過を踏まえて、 いま改めて、ちょっと違う角度で、 「あの作品であらわしたかった何か」 の一部を、言葉にしたいと思う。   ■ きっと10年前に比べたら、 みんなそれぞれ、少しずつ大変だろうと思う。 あんなに長かった夏休みは幻だったように、 数日の連休を取るのにも苦労してるだろう。 あのころ胸に抱いていた夢や希望は、 すっかり薄れてしまっただろうか。 こんなはずじゃなかった、 つまらない大人になっちまったなという感じる日もあるだろうか。   あのころ憧れていたようには輝かしくもない、誰にもてはやされもしない、 そんな薄暗い日々ばかりだろうか。   僕もそうだ。 気にすることはない。 現実を、憂き世を生きるということは、そういうものだ。   僕らは映画やドラマ、ファンタジーの世界を生きているわけじゃない。 誰かによって、意図的に理想的な形に作られた世界ではなく、 たくさんの命が渦を巻きながら、結果的に成立しているのが、 この現実の世界だからだ。   10年前に比べると、 時代的にも、 年齢的にも、 きみたちの状況はそれぞれに重くなっていることだろうと思う。   けれど、ヴィーナス&ブレイブスの思い出とともに、 こんなことをときどき思い出してほしい。   名もなき人の名もなき一日。 それは、 名もなき勇者の、神話の一ページなのだと。   一日一日を大切に、今日こそは輝けるものにしようと、 希望を失わず、力強く生きて欲しいと思う。 無力感に打ち負けることなく、 今日こそは、と。   それが、あの作品を通じて、僕が表したかったことのひとつの、 今の言葉です。   ■ 最後に、 ちょうどこのゲームが発売されたころ、 つまり10年前の僕が、 初めて読み、勇気づけられた 有島武郎の有名な一節で締めくくりたいと思う。   『小さき者よ。 不幸なそして同時に幸福な お前たちの父と母との祝福を胸に秘めて 人の世の旅に登れ。 前途は遠い。 そして暗い。 然し恐れてはならぬ。 恐れない者の前に道は開ける。 行け。 勇んで。 小さき者よ』   10年もの間、僕たちの作品を愛し続けてくれてありがとう。 さいごまで読んでくれてありがとう。   たとえばリリーとマキは、イゴールとミレイは出会うことはなかったけれど、 僕らは、奇跡的にも、同じ時代に生きている。   ともに行こう。勇んで。   小さきわれらよ。   川口忠彦 拝

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比叡山延暦寺へ

  比叡山延暦寺に宿泊してきた。 私たち夫婦にとって恒例になっている催しで、 いわば、本格的な初詣といったところ。     定期的に訪れるようになってもう7年になるが、 特別なことをするわけでもなく、 山の上、延暦寺内にある宿坊(という名の立派な旅館)『延暦寺会館』に一泊し、 精進料理を食べ、朝のお勤めに参加させてもらうぐらいのことである。     しかしながら、 すぐに煩悩の垢にまみれやすい自分には大事な行事だ。 いわゆる「大切なこと」を思い出すのには、 これぐらいの物理的隔絶、環境の違いが必要なのだ。     自分がそもそもどこに立ち、 どこを目指しているのか。   それを踏まえて、 今年一年という年をいかに過ごす/生かすのか。   そんなことを、たまには、 しっかり「見つめる」ことが大切だと思っている。   生活の現実は、 人間関係があり、 たくさんの人の思惑や期待があり、 いろいろな、いやはやまったくもって“やむをえない”事情がある。     環境は、自分を巻き込んで、すさまじい力で動いていく。 それはあたかも獰猛な激流のようだ。   決して無視できない。 重要なことで、大切なことでもある。   だからこそ、 ときどきはその“しがらみ”から離れて、 自分のありようを、澄んだ心で見定めることが大切だと思っている。   自分がどの地点に立っていて、 心の奥底の気持ちはどっちに向かいたがっているのか。   それは、ほかの誰でもなく、自分自身がつかまえていなければいけない。 ほかの誰もわからないことだ。 だから、こうして自分の意思の尻尾を、改めてつかみなおすのである。   別に寺や神社である必要はないだろう。 それができる人にとっては、釣りでも、散歩でもきっとかまわない。     あと何回、夫婦元気に、此処にこられるだろう。   残された命を大切に生きること。 自分に与えられた可能性をできるだけ使い切ること。   画家として、創作家として、 さらに一歩、深い藪に分け入ろうと。 改めて決意をした。 そんな旅であった。   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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2013年のご挨拶

みなさま 昨年中は大変お世話になりました。 本年もまたよろしくお願いいたします。 昨年はどんな年でしたか? 僕は、少しのんびりと過ごすのかと思っていましたが、 意外と忙しく過ごしてしまいました。 5月のデザインフェスタから、 ironfist辰嶋との競演でのインプロアート。 7月には我がテラースクワッドのワンマンライブで2時間半の長尺のライブペイント、 8月にはself deconstructionのジャケットアートワーク。 11月に個展、そして同時開催のミニライブのディレクション。 特に、 4月から10月までの半年をかけた オリジナルタロットカード(『The Blue Birds' TAROT -青い鳥のタロット-』) の制作が、想像をはるかに超えて濃密で、 「体を壊さない限り休みを取らない」という、 なんだかゲームを作っていたころのような大変なスケジュールを強行しました。 そういう活動を通じて、 だんだんと、しかし明らかに関わっていく人が増えていくことを実感しています。 10年前にゲーム作りを離れた理由は、 「入社の時に掲げた目標を達成した」というのが第一。 そして、つぎが 「自分の足で立つこと」、 喩えるなら、エベレスト登頂の大パーティの一員としてではなく、 たとえ近所の裏山が関の山だったとしても、自分一人でどこまでいけるかを踏みしめたい。 ということでした。 いわゆる、アイデンティティクライシスからの再出発だったわけです。 そのために、自分の個人的なアウトプットを、自分の世界観を切り出して 伝え続ける。 『自分の考え、自分の想い、自分の目指すところを、 いちばん届く形で、 どうにかして人に「伝えろ」、「伝えつづけろ」。 伝えつづけていれば、必ず思う道に出られるから』 (山田ズーニー) という言葉を座右の銘に、活動してきました。   一昨年の、「ゲームの絵も含めて、これまでの集大成としての個展」 とは違い、今年は特に、 「純粋に自分の作品である」もので個展を開催しました。 正直な話、もっとお客さん減ると思っていました。 「ヴィーナス&ブレイブスが好きなんであって、お前になんか興味ないよ」 という方は、もっと多いのかなとも思っていました。 結果、今回も見に来てくれた人たちがたくさんいて、 新しく、エースコンバットのファンの方、占い師の方が来てくれて、 前回と同じかそれ以上の方々にご来場いただきました。 ようやく、本当の意味で第一歩を踏み出せたような気がする。 それが去年でした。 今年は その歩みをもっと、一気に踏み込んでいくつもりです。 とりあえずは4/27横浜でライブペイントが決まっていることと、 おそらくまた晩秋あたりに個展をやるだろうということしか 明らかにできないのですが、 少し大きめのプロジェクトも動いています。 きっと、誰も予測できない方向ですが、 自分としてとてもわくわくしています。 こういう個人の活動になった以上、 ヘタな迎合や媚びはしません。 思うところ、目指す世界を変えずに、 より、アート・美術・創作に対する 研究・探究・実験に力を注げるように舵を取っていきます。 その錬金の成果をお見せしていきます。 自分にとって、切実な表現、誠実な温もりを、できうる限り続けていきます。 どうぞ、お付き合いいただけると幸いです。 末筆ながら、 去年より大変にお世話になっております、 青い鳥タロットのパートナー、監修の三上牧さん。 青い鳥タロット親善大使(勝手に命名)の、たりあさん。 実占で使って頂いたり、他の方にお勧めしてくれているたくさんの占い師さまがた。 いつも力強く見守ってくれる軟膏騎士団のみんな。 こんな危なっかしい人生を理解して、応援、時に叱咤してくれるわが嫁の美香さん。 個展にご来場いただいたすべての方。 タロットが欲しいと通販してくださった日本全国のみなさん。 とにかく、僕が、ささやかながら、不器用ながらに差し出す欠片を うけとって、喜んでくれるすべての皆様、応援してくれる皆様に、 こころから感謝しております。 これからも、おぼつかない足取りで、 たくさんの迷惑をかけながら進んでいくと思います。 どうか、広い心でご助力をお願いいたします。 ということで、 本年も、何卒よろしくお願いいたします。 2013.1.2 川口忠彦 HESOMOGE 拝

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The Blue Birds’ TAROT 通販開始いたします

お待たせいたしました。 個展でご好評いただきました 『The Blue Birds' TAROT -青い鳥のタロット-』 の通販を開始させていただきます! 詳しくは紹介ページをご覧くださいませ。>> 紹介ページへ

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