Archive for 11月, 2011

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個展 物販情報

想いがけず、とてもたくさんの方にご来場いただき、 さらには、10年来の作品愛などもうかがうことができました。 ご来場いただいた方ひとりひとりとのお話に興じているうち、 あっという間に会期が終わってしまったような、そんな5日間でした。 今回ご来場いただいた方、いろいろな形で関わらせていただいた方、 本当にありがとうございました。 そして、今回都合があわず来られなかった方も、今後とも活動を頑張りますので、 都合があった折りにはぜひお越しくださいませ。 それから、いずれも一度完売したのですが、 追加発注等で以下物販につき、在庫をわずかに確保してございます。 サントラCDと図録です。 ご要望の方は、以下リンクをご確認の上、 contactのページより、オーダーくださいませ。 こちらは次回完売すると欠品になりますので、お気軽にご連絡くださいませ。   ↑詳しくはこちら 「黒キ太陽ノウタ」オリジナルサウンドトラック NIGIMITAMA HESOMOGE with TERROR SQUAD 完売御礼   ↑詳しくはこちら 初個展 記念図録 詩画集「黒キ太陽ノウタ 川口忠彦作品集」 A4サイズ フルカラー44ページの作品集。 残りわずか   Tadahiko Kawaguchi / HESOMOGE

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初個展を終えて

たしか4月ごろに決心して、 このために走り…いや、歩き続けてきました。 本気で美術をされるひとなら 20代でやるのが普通であろう個展を、 40歳になってすぐに、やることになりました。 …30代のうちに、なんて目標も叶わず。 年齢やら、震災やら、 ヴィーナス&ブレイブスのリメイクからのtwitterでの交流やら。 いろんなことが重なって、やることを決心できたし、 開催までこぎつけることができました。 ◆   展示の模様は、来ていただいた方には説明するまでもないし、残念ながらこられなかった方に説明するのも難しいので、今日はしないでおきます。 とにかく、これまで「点」であった作品群を 一つの「線」、もしくは「面」もしくは「空間」として、見せる、いや、、楽しんでいただける展示を目指しました。   ◆ 終ってみて、大きく感じることは、 個展という、僕がご来場する皆さんを(作品を通じて)おもてなす場 であるにもかかわらず、 その何倍もの、とんでもなく大きなぬくもりやエネルギーを、 いただいてしまったということです。 蓋を開けてみたら、 twitterで知り合ったかたがたをはじめ、 テラースクワッドの真性のファン、そして、mixiコミュを見て、という方の数多さ。 その人たち一人ひとりと話すたびに、エネルギーをいただきました。 そしてもう一つ。 何時間にもわたって会場にいてくれる人たちや、 何度も来てくれる人が何人もいました。 そして、俺とは無関係に、会場で親交を深める人たちをみて思いました。 楽しんでいただける作品をつくるだけでなく、 楽しんでいただける「場」であり、 素敵な人間関係を作ることすらも、お手伝いできたなら何よりだと。 ◆ なぜ「太陽の歌」ではなく「黒き太陽の歌」なのか。 ようやくいまわかった気がします。 そのままでは、世間になじめない、はみ出した人、生きづらい人 が少なからずいることを知っています。 俺もその一人です。 そういう人たちの、「孤独」に、少しでも触れられるものづくりをしたいのです。 「絵を描くことで頑張ります」とか、簡単に言うのはあまり好きではないのだけれども、 これだけのものを受け取って、どうすればいいかといえば、 それをまた作品や、それを楽しんでいただける場、 そういう、孤独な魂たちの居場所を、また作ろうと、心に誓いました。 ◆ 今回来場していただいた方。 心よりお礼申し上げます。ありがとう。 そして、今回残念ながらこられなかった方。 また、機会があったら是非いらしてください。 最後になりますが、 今回、 ニギミタマの制作から始まり、搬入、設営、搬出といったすべてをカバーしてくれた わがテラースクワッドのファミリー。 某企画に参加してくれた名取佐和子さん。 そして、イベントの幹事や文集の編集をしてくれた皆さん。 とにかく、今回の個展に来場したり関わってくれたすべてのかたに、 心からお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 ◆ たった最初の一歩を踏み出しただけ。 旅はこれから。 もっといい景色をみよう。 2011.11.24 HESOMOGE 川口忠彦 拝

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