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比叡山延暦寺へ

  比叡山延暦寺に宿泊してきた。 私たち夫婦にとって恒例になっている催しで、 いわば、本格的な初詣といったところ。     定期的に訪れるようになってもう7年になるが、 特別なことをするわけでもなく、 山の上、延暦寺内にある宿坊(という名の立派な旅館)『延暦寺会館』に一泊し、 精進料理を食べ、朝のお勤めに参加させてもらうぐらいのことである。     しかしながら、 すぐに煩悩の垢にまみれやすい自分には大事な行事だ。 いわゆる「大切なこと」を思い出すのには、 これぐらいの物理的隔絶、環境の違いが必要なのだ。     自分がそもそもどこに立ち、 どこを目指しているのか。   それを踏まえて、 今年一年という年をいかに過ごす/生かすのか。   そんなことを、たまには、 しっかり「見つめる」ことが大切だと思っている。   生活の現実は、 人間関係があり、 たくさんの人の思惑や期待があり、 いろいろな、いやはやまったくもって“やむをえない”事情がある。     環境は、自分を巻き込んで、すさまじい力で動いていく。 それはあたかも獰猛な激流のようだ。   決して無視できない。 重要なことで、大切なことでもある。   だからこそ、 ときどきはその“しがらみ”から離れて、 自分のありようを、澄んだ心で見定めることが大切だと思っている。   自分がどの地点に立っていて、 心の奥底の気持ちはどっちに向かいたがっているのか。   それは、ほかの誰でもなく、自分自身がつかまえていなければいけない。 ほかの誰もわからないことだ。 だから、こうして自分の意思の尻尾を、改めてつかみなおすのである。   別に寺や神社である必要はないだろう。 それができる人にとっては、釣りでも、散歩でもきっとかまわない。     あと何回、夫婦元気に、此処にこられるだろう。   残された命を大切に生きること。 自分に与えられた可能性をできるだけ使い切ること。   画家として、創作家として、 さらに一歩、深い藪に分け入ろうと。 改めて決意をした。 そんな旅であった。   川口忠彦 HESOMOGE 拝

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2013年のご挨拶

みなさま 昨年中は大変お世話になりました。 本年もまたよろしくお願いいたします。 昨年はどんな年でしたか? 僕は、少しのんびりと過ごすのかと思っていましたが、 意外と忙しく過ごしてしまいました。 5月のデザインフェスタから、 ironfist辰嶋との競演でのインプロアート。 7月には我がテラースクワッドのワンマンライブで2時間半の長尺のライブペイント、 8月にはself deconstructionのジャケットアートワーク。 11月に個展、そして同時開催のミニライブのディレクション。 特に、 4月から10月までの半年をかけた オリジナルタロットカード(『The Blue Birds' TAROT -青い鳥のタロット-』) の制作が、想像をはるかに超えて濃密で、 「体を壊さない限り休みを取らない」という、 なんだかゲームを作っていたころのような大変なスケジュールを強行しました。 そういう活動を通じて、 だんだんと、しかし明らかに関わっていく人が増えていくことを実感しています。 10年前にゲーム作りを離れた理由は、 「入社の時に掲げた目標を達成した」というのが第一。 そして、つぎが 「自分の足で立つこと」、 喩えるなら、エベレスト登頂の大パーティの一員としてではなく、 たとえ近所の裏山が関の山だったとしても、自分一人でどこまでいけるかを踏みしめたい。 ということでした。 いわゆる、アイデンティティクライシスからの再出発だったわけです。 そのために、自分の個人的なアウトプットを、自分の世界観を切り出して 伝え続ける。 『自分の考え、自分の想い、自分の目指すところを、 いちばん届く形で、 どうにかして人に「伝えろ」、「伝えつづけろ」。 伝えつづけていれば、必ず思う道に出られるから』 (山田ズーニー) という言葉を座右の銘に、活動してきました。   一昨年の、「ゲームの絵も含めて、これまでの集大成としての個展」 とは違い、今年は特に、 「純粋に自分の作品である」もので個展を開催しました。 正直な話、もっとお客さん減ると思っていました。 「ヴィーナス&ブレイブスが好きなんであって、お前になんか興味ないよ」 という方は、もっと多いのかなとも思っていました。 結果、今回も見に来てくれた人たちがたくさんいて、 新しく、エースコンバットのファンの方、占い師の方が来てくれて、 前回と同じかそれ以上の方々にご来場いただきました。 ようやく、本当の意味で第一歩を踏み出せたような気がする。 それが去年でした。 今年は その歩みをもっと、一気に踏み込んでいくつもりです。 とりあえずは4/27横浜でライブペイントが決まっていることと、 おそらくまた晩秋あたりに個展をやるだろうということしか 明らかにできないのですが、 少し大きめのプロジェクトも動いています。 きっと、誰も予測できない方向ですが、 自分としてとてもわくわくしています。 こういう個人の活動になった以上、 ヘタな迎合や媚びはしません。 思うところ、目指す世界を変えずに、 より、アート・美術・創作に対する 研究・探究・実験に力を注げるように舵を取っていきます。 その錬金の成果をお見せしていきます。 自分にとって、切実な表現、誠実な温もりを、できうる限り続けていきます。 どうぞ、お付き合いいただけると幸いです。 末筆ながら、 去年より大変にお世話になっております、 青い鳥タロットのパートナー、監修の三上牧さん。 青い鳥タロット親善大使(勝手に命名)の、たりあさん。 実占で使って頂いたり、他の方にお勧めしてくれているたくさんの占い師さまがた。 いつも力強く見守ってくれる軟膏騎士団のみんな。 こんな危なっかしい人生を理解して、応援、時に叱咤してくれるわが嫁の美香さん。 個展にご来場いただいたすべての方。 タロットが欲しいと通販してくださった日本全国のみなさん。 とにかく、僕が、ささやかながら、不器用ながらに差し出す欠片を うけとって、喜んでくれるすべての皆様、応援してくれる皆様に、 こころから感謝しております。 これからも、おぼつかない足取りで、 たくさんの迷惑をかけながら進んでいくと思います。 どうか、広い心でご助力をお願いいたします。 ということで、 本年も、何卒よろしくお願いいたします。 2013.1.2 川口忠彦 HESOMOGE 拝

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41歳になりました

  こんにちは。 本日誕生日でして、めでたく41歳になることができました。     忘れもしない2011年。 震災の余韻冷めやらぬ去年の梅雨に始まった40歳という一年は、振り返ってみると楽しいことがいっぱいあった。 オリジナルの音楽を作りアルバムにして発表し、初めての個展をやって、本当にたくさんの魅力的な人と出会うことができた。 ヴィーナス&ブレイブスという作品を通じてつながっていた、10年来の仲間たちともついに対面できた。 ライブペイントに挑戦したり、有難いお話をいろいろと頂いた。 今振り返って思えば、自分にとっての30代は、ほとんど丸々、暗いトンネルの中にいたようなものだった。 自分の思っている自分と、自分が実際に置かれている状況と、自分でも気づいていなかった自分の心の声…それらの不協和に苦しんだ。一言で括ってしまうなら、暗澹とした10年だったといってもいい。 その長く、暗いトンネルから、音を立てるように抜けだせたのが40歳の一年だったように思う。 多くは、これまで関わってくれた方々の好意の賜物であるが、同時に いままで、わずかばかりにも自分なりに積み重ねてきたことが、少しずつ花開いたり、ささやかな実りを得たりする感触を得た。 人は、本気で望むなら、いつからだって変わってゆける。 なんだか手垢にまみれた常套句のようだが、 これは、実際に自分が長いこと社会人教育の現場にいて、何度も目の当たりにしたことだ。 むやみに年齢なんていう数字に怯えるのが一番バカバカしいと改めて実感した。 今日も今日なりに一生懸命やって、あしたもそうして、いつか来る終わりまでそうしていくだけだ。 これからも年齢という数字にとらわれるのではなく、思い立った時には新しいことに挑戦し、必要なことを学び、自分なりのささやかな歩みを進めていきたいと思う。 去年もどっかで言ったけど、若く見せるとかじゃなく、どんどん「妖気」をまとって、妖怪みたいになっていきたい。 いつもありがとうございます。 今後も頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。 川口忠彦 HESOMOGE 拝

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ジャクソン・ポロック展

ジャクソン・ポロック展に行ってきた。 お恥ずかしながら、最近まで名前すら知らなかった。 聞いていたのかもしれないが、認識していなかったのかもしれない。 抽象画自体はどちらかというと好きではあるので、 結果的に作品自体は楽しんだが、 そもそもは特に好みというわけでもなかった。   それでも展覧会に足を運び、さらには、勉強会にも参加したのだが、 理由はと言えば、今更ながら、最近強く思うようになったのだ。   「自分の好みだけで見るものを取捨選択する」か否か。   この点が、「プロとアマ」「専門家とそれ以外」を分ける重要なポイントなのだと。   今さらか、と思うかもしれないが、今さらなのだ。 好みのものというのは、放っておいても自然に深堀していくことになる。 (もっともこれも、自覚的でないと、ある線を越えられない) ましてや好みでないものは、意識しなければアンテナに引っかかってこない。 そういうものにまで広げて、自分の担当分野の見聞を広げておくことは、 マイナスはない。 改めて、自分がセブンのアートディレクションや、ヴィーナスの監督などを どうにかやり遂げることができたのは、ほかでもない、ゲームの歴史や文脈を、 (好きが高じた結果ではあったが) かなりしっかりと押さえていたからだと思う。 そういった集積がなければ、次第に創作の土壌は痩せ細っていく。   ポロックは、現代に続く美術の文脈の中で、大きなポイントになるアーティストのようだったし、19世紀末あたりの僕の好きな美術のロマンチックさと、 20世紀以降の、現代のモダンアートに続く現実感とを分ける、 大きなポイントになるアーティストなのではないかと思い、出不精な自分に鞭を打って出かけたが、その収穫は大きかった気がする。 ジャクソン・ポロック展 東京国立近代美術館で5/6まで。 ポロックを大々的に扱うという意味では、日本では初めての試みのようだし、 まだ会期があるのでおすすめしておきたい。 展覧会特設サイト http://pollock100.com/

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作品語り「ヴィーナス&ブレイブス」「セブン」

  ツイッターの方では、以前手がけた「ヴィーナス&ブレイブス」や「セブン~モールモースの騎兵隊~」の愛好者の方たちとつながりがあって、よく、作品語りをしていました。     それが実は結構な量で、しかもこれまで(当然ながら)知られていなかったようなことも結構ありました。 有難いことに、それらをtogetterにまとめていただいております。 (@je1060さん、本当にいつもありがとう)   こちらです↓ 『川口忠彦さんによるV&Bとセブンの制作話まとめ』   ストーリーのテーマだったり、演出の意図だったり、 V&Bでは監督としての、セブンではアートディレクターとしての、 思索や意図が満載になっています。 かなりのマニアックなもので、ボリュームも第11章まで差し掛かっています。 かなりのマニアを自負する方はどうぞ。 他では読めません。     川口忠彦 HESOMOGE 拝

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比叡山延暦寺参り

年明け早々、比叡山は延暦寺に詣でた。 毎年恒例にしていて、もう五年目になる。 とりたてて信心深いというわけでもなし、 なにか特別なことがあるわけでもないのだが、 この時ばかりは、山の中の「延暦寺会館」という、 宿坊という名の立派な旅館に泊まりに行くのだ。     道すがらに、麓の日吉大社(日本各地にある、日吉神社、日枝神社の総本宮なのだそうだ)で、本厄の厄払いをし、 山についたら、お堂でお参りをし、精進料理を食べ、般若心経を写経する。       翌朝は早めに起きて、山の雪でしっかり冷えたお堂(のホットカーペットの上)で、お勤めに参列する。     お勤めの間、昨年の一月からの出来事を振り返ってみる。十二月が終わったあたりでちょうど、般若心経に変わるので、うろ覚えながらに口ずさむ。般若心経になると呟き始める人も多い。まるで、ライブで一番の代表曲が始まったときのようだ、といつも思う。     たったこれだけのことなんだけれども、一年のことを振り返り、心機一転させるのにとてもよいのだ。 寺社巡りを趣味にしたのは30代の半ばぐらいだろうか。 ひとつは、「自分の行動習慣を見直す」という一環で、 時間がかかるRPGに興ずるのをやめて、こういう旅行に振り替えるという試み。 もうひとつは、仕事のことや、母親がある日突然クモ膜下出血で再起不能になったことなど、 「誰を責め苛むこともできない」「どうにもならない」ことを立て続けに経験したことは 大きなきっかけだった。 疑心暗鬼になっていく日々の中。   不用意にも神を信じるか。 不用心にも他人を信じるか。 傲慢にも自分を信じるか。 悲しいことに何者も信じないか。   こうしてみると、どれも似たり寄ったりでおぼつかないものだ。 そう考えると、思考の技術として「神を仮定する」ことはそう悪くない選択だと思ったのだ。 まあ、前述のとおり、とりたてて信心深いというわけでもないのだが、 年に一度のこの時期にだけは、ちょっとだけ、そんな気分に浸かりに行くのである。 2012年。 自分にできる範囲で、ほんの片隅でも照らすことができればと思う。   川口忠彦 HESOMOGE 拝    

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ご挨拶

みなさま 寒中お見舞い申し上げます。 へそもげ、こと、川口忠彦です。 激動の2011年が幕を閉じ、2012年に突入いたしました。 ただでさえ終わりの見えない政治・経済の停滞の中、 ダメ押しのような、東日本大震災とその後の原発問題。 我々日本人にとって忘れることのできない、一言で言えばつらい年でありました。 しかしそういう中で、新しい力、動き、つながりを求めようとする動きも少なからず あったように思います。 僕自身も、大きな前進があった年でした。 『ヴィーナス&ブレイブス』がリメイクされて発売し、 ツイッターを通じて、多くの作品のファンの方々と出会うことができました。 エースコンバット5の中で手がけた童話絵本『姫君の青い鳩』がとうとう製品化され、 ライブペイントに挑戦し、個展用に、環境音楽を制作し、CD化。 そして、秋には初の個展を行いました。 個展には、想像をはるかに超える方々にお越しいただき、大変なエネルギーをいただきました。 思えば、震災以降、恐怖に縮こまった気持ちと体を解放したい!という気持ちが、 多くの人の中にあったのではないかと、そんな気がしてきます。   さて、今年。 僕としては、「初個展」を終らせて、良かった良かった、で終らせる気はありません。 とうとうはじまってしまったからには、このまま突き進んでいきます。 5月のデザインフェスタに参加が決定しています。 秋には第二回目の個展をやりたいと考えています。 初個展で展示した「極北の冥府」や「NIGIMITAMA」の先にある世界を もっと深めて行きたいと思っています。   そのあたりの意気込みも踏まえて、開設から数年が経つこのサイト「HesoMoge.com」を、 リニューアルいたしました。 (トップページのスライドで一部個展会場風景の写真を使用しています。 「自分が写っているから使わないで欲しい!」という方はご連絡くださいませ) 個展を通じて、新たに多くの方々との出逢いがあったこと、そしてこれからの活動で さらに多くの方との出逢いを願って、できるだけ簡素で情報の取りやすいつくりにしました。 活動の情報も、twitterやmixi、facebookなどでばらばらっと行っていましたが、 なにせこのサイトが「本拠地」になるべきものなので、 「ここを見れば」活動の状況がわかる、というものにしようと思います。 また、blog形式になったので、 twitterでのユルい、単発の発言だけでなく、 ときどきは文章としてのまとまった思いや考えを述べていこうと。 そんなことも思っています。 絵描きである以上、絵よりも言葉が先に行ってしまうことを自戒してきたのですが、 個展もやったことだし、そろそろ解禁しようと思いました。   2012年。 今年も、というよりもはやこの先当分は、 安穏とはできない暮らしになるのでしょう。 あの平穏に「戻る」ことはない。 しかしそんな中で、 「それでも俺たちは生きていくのだ!」 と雄たけびを上げるかのように、お互い精一杯やりましょう! 2012.1.11 HESOMOGE 川口忠彦 拝

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初個展を終えて

たしか4月ごろに決心して、 このために走り…いや、歩き続けてきました。 本気で美術をされるひとなら 20代でやるのが普通であろう個展を、 40歳になってすぐに、やることになりました。 …30代のうちに、なんて目標も叶わず。 年齢やら、震災やら、 ヴィーナス&ブレイブスのリメイクからのtwitterでの交流やら。 いろんなことが重なって、やることを決心できたし、 開催までこぎつけることができました。 ◆   展示の模様は、来ていただいた方には説明するまでもないし、残念ながらこられなかった方に説明するのも難しいので、今日はしないでおきます。 とにかく、これまで「点」であった作品群を 一つの「線」、もしくは「面」もしくは「空間」として、見せる、いや、、楽しんでいただける展示を目指しました。   ◆ 終ってみて、大きく感じることは、 個展という、僕がご来場する皆さんを(作品を通じて)おもてなす場 であるにもかかわらず、 その何倍もの、とんでもなく大きなぬくもりやエネルギーを、 いただいてしまったということです。 蓋を開けてみたら、 twitterで知り合ったかたがたをはじめ、 テラースクワッドの真性のファン、そして、mixiコミュを見て、という方の数多さ。 その人たち一人ひとりと話すたびに、エネルギーをいただきました。 そしてもう一つ。 何時間にもわたって会場にいてくれる人たちや、 何度も来てくれる人が何人もいました。 そして、俺とは無関係に、会場で親交を深める人たちをみて思いました。 楽しんでいただける作品をつくるだけでなく、 楽しんでいただける「場」であり、 素敵な人間関係を作ることすらも、お手伝いできたなら何よりだと。 ◆ なぜ「太陽の歌」ではなく「黒き太陽の歌」なのか。 ようやくいまわかった気がします。 そのままでは、世間になじめない、はみ出した人、生きづらい人 が少なからずいることを知っています。 俺もその一人です。 そういう人たちの、「孤独」に、少しでも触れられるものづくりをしたいのです。 「絵を描くことで頑張ります」とか、簡単に言うのはあまり好きではないのだけれども、 これだけのものを受け取って、どうすればいいかといえば、 それをまた作品や、それを楽しんでいただける場、 そういう、孤独な魂たちの居場所を、また作ろうと、心に誓いました。 ◆ 今回来場していただいた方。 心よりお礼申し上げます。ありがとう。 そして、今回残念ながらこられなかった方。 また、機会があったら是非いらしてください。 最後になりますが、 今回、 ニギミタマの制作から始まり、搬入、設営、搬出といったすべてをカバーしてくれた わがテラースクワッドのファミリー。 某企画に参加してくれた名取佐和子さん。 そして、イベントの幹事や文集の編集をしてくれた皆さん。 とにかく、今回の個展に来場したり関わってくれたすべてのかたに、 心からお礼を申し上げます。 本当にありがとうございました。 ◆ たった最初の一歩を踏み出しただけ。 旅はこれから。 もっといい景色をみよう。 2011.11.24 HESOMOGE 川口忠彦 拝

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