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『最果ての司書』がイベントのメインヴィジュアルに

こんにちは。

先日公開した “最果ての司書-World’s End Librarian” が、
新宿マルイアネックスにて、12月に行われる、
自由が丘の「不思議かわいい雑貨店 アランデル」さまのイベント、

魔法と神話のクリスマス 』のメインヴィジュアルになりました。

とても嬉しいです。

青い鳥のタロット」でご縁があったアランデル様が、
私のここ一年ぐらいの作品を見て下さっていて、
少し前に「イベントのメインヴィジュアルにしたい」とオファーを下さりました。

Floating moon” など、今までのものでおおよそ決定する流れで進行していたところ、
最新作として発表した “最果ての司書-World’s End Librarian” が、
絵柄的にもさまざまな事柄をクリアしたのと同時に、
アランデル様の11周年のテーマの『知識』と、
絵のテーマの一つである『アカシックレコード』とが符号し、即決となりました。

足掛け3年、寝かせたりしながらようやく完成した作品なので、もちろん私はそれに寄せて描いていたわけではありません。
アランデル様も、こういう絵が出てくることをもちろん知る由もなく、オファーを下さっていました。

こういう不思議な合致=シンクロニシティが、創作にはたびたび起こりますね。

アランデル様は、とても大きな支持を得るハイセンスなセレクトショップなのですが、
今回のイベントもまた、
錚々たるブランド、作家さんの居並ぶイベントとなります。

そのメインビジュアルを飾れることはとてもありがたいことです。

ご縁に感謝致します。

 

 

自由が丘 不思議かわいい雑貨店 アランデル

→ 公式サイト

→ twitter

 

今回のように、こちらで完成させた作品ありきで、それを何かに使っていただけるというのはとてもありがたいです。 (もちろん、依頼があって描かせていただくのもやりがいがあって好きです) 世界観まるごとで創っていくタイプなので、こういう形が基本になったら嬉しいなと、思っています。

川口 忠彦

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