44歳になりました。

 

何故か毎年恒例になっている誕生日記事です。(笑)

今年も書きます。
 
 
 
 
思えばいつもいつも、目の前にあるのはスタートラインばかりです。
 
小さなゴールは何度かしてきたけれど、
気づけばやっぱり目の前にはスタートラインがあって、
やはりあらたに走り出すのです。
 
いろんな生き方がある中で、
自分はそういうあり方を望んだのだなと、振り返ってそう思います。
 
ゴールとスタートの間にいる。
タロットカードの【愚者】のようです。
 
人生の終わりもぼちぼち視界に入るようになってきたというのに、
44歳なりの落ち着きや貫禄とは程遠く、われながらまったく困ったものだと、ときどき思います。
 
ですが、いまさら変える気もさらさらなく。
死ぬまでずっと、挑戦者として在り続けようと、ただ思いを新たにするのです。

 

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“つくる”

ことを選んだ自分なりの、
これを矜持というのでしょうか。
 

あたらしいスタートを何度も切って、
思っても見なかった光景を、目の当たりにしていきたいと思うのです。
 


 

読んでいただきありがとうございます。
歳をとってますますつきあいづらい人間だと思いますが、
今後ともよろしくお願いいたします。
 

川口忠彦
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